【ゼブラ/サラサマルチ0.5】学生さんにバカウケ中の水性顔料ジェルボールペンの定番がマルチに。

最近の学生さんに一番人気のあるボールペンって、どういうものかご存知ですか?

きちんとアンケートを取ったわけではありませんが、間違いなく水性のジェルボールペンだと思われます。

なぜジェルボールペンが人気なのか?

まず第一に、伸びやかで書きやすい使用感、いわゆる書き味ですね。ジュビジュビっとインクが出てきますので、とっても快感。ストレスのない筆記は、毎日たくさん書いて勉強する学生さんには必須事項です。スルスル系の油性ボールペンとはまたひと味違うフィーリングであります。

3種類のペンを書き比べ

この写真は、水性ジェルの代表格であるゼブラのSARASA、そして元祖スルスル系の三菱鉛筆JETSTREAM、そして消せるボールペン、パイロットのFrixionですが、サラサはまず、濃く書けると評価の高いジェットストリームに濃度で負けていませんね。そして、油性の特徴である、筆跡のガサつきもほとんどありません。インクがジュビジュビ出るからガサつくヒマもないわけです。気持よく書ける感じ、伝わりましたでしょうか?

勉強量が見える!

そして二番目の理由ですが、インクの減りが実感できるところです。油性のボールペンというのは、実はなかなかインクが減らないものです。

書いても書いても一向に減らない。コスト的には素晴らしいのですが、がんばって勉強している学生さんからすると、結果が見えにくいものってテンション下がっちゃうんですよね。

反対に、自分がどれだけやったかわかるものって、ものすごくうれしくなります。インクがドバドバと出るジェルボールペンは、その点すごいです。目に見えてインクが減っていくので、ヤル気がますます出てくるわけですね。(それでこんな製品=サラサスタディも出てるw)

ということで、ド定番、サラサです。家でガシガシ勉強する時は単色タイプのサラサクリップ、外に持ち出すときは新しく出た4色+シャーペンの「マルチ」が便利ですよね。(ゼブラの多機能ペン活用術ページ、一度ご覧になるとよろしいかと。)

サラサマルチとサラサクリップ

ん?マルチの先端、すごくキラキラしてますがこれは?

サラサのクリスタル加工

プリズムの仕組みを応用!

これはゼブラのグラスカット加工と言って、ノックペン先端の内側の汚れが外に見えにくくなるというもの。

こういうペンの先端内側の汚れ

これは悲しい。こんなの見てると、いろいろとしぼんじゃいますよね。そこで、、、

グラスカット加工

うーん、柄的にもキレイですし、いいですよねコレ。(画像はサラサマルチ名入れ通販サイトから)

水性派と油性派はやはりありますね。

わたくしはね、高校くらいから社会人10年目くらいまでは、パイロットのVコーン(水性直液ボールペン)が大のお気に入りで、オリジナルの羽根ペンにも使っていたくらいです。どうも、わたくしの字の書き方ですと、水性ペンが一番字が上手に書けるようです。スルスル系油性は気を抜くとペンが滑ってしまうし、フリクションはやはりちょっと引っかかります。あくまで好みの世界ですけどね。

さて、あなたのお気に入りの一本は、どんなペンですか?

 

by カエレバ

 

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posted by Yoshinori Takagi(高木芳紀/文具朝活会・文具祭り) | 2014-09-04 | Posted in ボールペン

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