【ちょいネタ】年賀状、せっかく出すなら徹底的にやるのススメ。

会社どうしの年賀状のやり取り、正直言って、同じようなつまんないのがたくさん来る。

じっくり見るわけでもないし無駄なんじゃないかなという目で見ているが、たまに「これなら出す価値があるなぁ。」と感心するものもある。

つばめやではクリスマスカードを出している。

冒頭で書きましたように、年賀状を出してもたくさんの中に埋もれてしまうのがもったいないと思い、クリスマスカードに切り替えています。

さらに、一方通行ではおもしろくないので、数年前から「吹き出しコンテスト」という企画を掲載し、お客様から少しでもレスポンスをいただけるようにしています。

ご興味ありましたら、下のページよりご覧ください。

めで「たい」年賀状が届いた。

ということで本題ですが、活版印刷推しの印刷会社さんから、こんな年賀状が届きました。

>>株式会社フィッシュ|活版印刷、オフセット印刷、モノクロ印刷など多品種、特殊印刷、小ロットなど圧倒的な印刷サービスを提供。

名刺

株式会社フィッシュは、今注目の活版印刷(レタープレス)をはじめ、セールスプロモーションや販促ツール、雑貨アイテムなどあらゆる特殊な印刷表現も実現させます。ぜひお気軽にお問い合わせください。また、自社生産ならではの小ロット対応や、あらゆる印刷サービスを提供いたします。

フィッシュさんという印刷会社さんなのですが、昨年はうちのお客様の活版印刷の名刺を手伝っていただきました。

もとは文具店からのスタートだそうで、ご縁を感じます。

まぁ、こんな形状をしていますのでね、普通に年賀状ホルダーに収納してもらえないというデメリットはありますが、いやでも目立ちますので、逆にどうしても見てもらえちゃうというメリットもあります。

つまり、、、

確かに、こんな年賀状作るのは、コスト面からすると郵便代も高いし、印刷加工賃も高い。

けれども、、、

会社名はもしかして忘れられちゃうかもしれないけれど、「あの、活版の鯛の年賀状の印刷会社!」ということで記憶にとどめていただけるのならば、普通の年賀状の10倍くらいの費用対効果はあるはずです。

ということで、年賀状、せっかく出すのならば、徹底的にやっちゃうのススメでした!