【ぺんてる/オレンズ0.1】展示会で参考出品の0.1芯のシャープペンを書かせてもらった


全国の超極細ファンのみなさま、0.1ミリのシャーペンの芯であります。

もう、それは髪の毛のような繊細さでした。

オレンズ0.1の筆跡

先日、ぺんてるさんの展示会にお邪魔した時に、オレンズの0.1芯の参考出品があったんですね。

完全な参考出品で、軸もシルバーの近未来的なスペイシーな感じでしたので、そのまま発売ということはまずないと思いますが、写真撮影はNGでしたので、試し書きの紙だけもらってきました。

これだけではどれだけ細いか、よくわからないと思いますが、本当に髪の毛と見まがうほどの細さですので、オレンズのシステム(芯を出さずに書く!)でなければまずありえない芸当ですねー。

ということで、0.3、0.5、1.3ミリで比較のために書いてみました。

オレンズ0.1と0.3、0.5、1.3の比較

当然のことですが、芯が細ければ小さい字が書けます。

ぺんてるさんとしては、展示でそこをプッシュしていました。つまり、学生さんの「学習ノートの圧縮」ができますので、これまで2ページ使っていたものが1.5ページになったり、さらには1ページになったりと、まとめなどがコンパクトになるということですね。

ひとつ惜しいな、と思ったのは、書く相手であるノートについてもうちょっとこだわれば、展示としても完成度が上がったのかなと。例えば細い罫線のノート、細かい方眼のノートなど、各社さんからたくさん出ていますので、フィーリングの合いそうなノートメーカーさんに声かけていっしょに売っていくみたいなことすればいいのになと。向こうも細いペンじゃないと書けないわけですしね。(ちなみに神戸派計画さんのrectoは、1mmから8mmまで1mm刻みの方眼ノートです。)

わたくしは個人的に太字派(というか学生時代なんてペンの太さにこだわったことがありませんでした。シャーペンなんて0.5以外あるなんて知りませんでしたし。)だものですから、端から小さな字には無縁なのですが、きれいにすっきり書かれたノートは見ていて気持ちが良いものです。永遠の憧れです。

さて、ぺんてるさんの追求する細字シャープの世界、今後はオレンズのラバークリップ付き、低重心のメタルボディのものが、それぞれ0.2と0.3で展開されていくそうですよ。

画像が解禁になりましたら、またご覧いただこうと思います!

 

by カエレバ

 

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posted by Yoshinori Takagi(高木芳紀/文具朝活会・文具祭り) | 2015-07-14 | Posted in 鉛筆・シャープペンシル

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