【セリア/amifa/クラフト付箋フレンチ】異業種からのかわいい殴り込み!?

先日立ち寄った100円ショップセリアでこんな付箋を見つけました。

クラフト付箋フレンチ

・クラフト紙
・荷札の形になっている
・かわいいプリント柄

クラフト付箋セリア

クラフト紙のボソボソ具合も、「なかなかのボソボソ」であり、わたくし好みです。色だけ黄土色の、やたらきれいなクラフト紙も最近よく見かけますが、あまり食指が伸びません。

クラフト付箋台紙

台紙の裏はこんな感じです。

セリアクラフト付箋の台紙

そうか、閉じると本のようになるんですね。丁寧なものづくりで恐れ入ります。

これ絶対に女性の企画ですよね。もしヒゲもじゃの山男みたいなおじさんが立案してたら、びっくりを通り越して尊敬してしまいます。(笑)

100円ショップの商品って、そのチェーンのオリジナル商品と、仕入れによるものがありますが、この商品は仕入れのもので、メーカーさんの名前が入っていました。
調べてみたら、amifaという青山の花材専門店さんで、楽天にもショップを出されていますが、当然のことながら全く文具っぽくない。

花束やブリザーブドフラワーギフトのデコレーションなどを研究開発していくうちに、「これ、付箋にしたらかわいくない?」みたいな話になって、この商品が生まれたのでしょうね。最近、いろんな業界からの文具進出が相次いでおりますが、業界内にいたのでは生まれない感覚だったりするので楽しいです。

さて、試し書きもしてみました。

クラフト付箋試し書き

何となく予想はできていましたが、万年筆=にじむ、フリクション=ぼそぼそ引っかかって書きにくい、ジェットストリーム=問題なし、でした。

油性ボールペンや鉛筆向けということで。

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posted by Yoshinori Takagi(高木芳紀/文具朝活会・文具祭り) | 2014-02-12 | Posted in メモ・付箋・紙製品

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